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estomo Blog

30代、渋谷在住のサラリーマン。インテリア、日用品、お金、子育て。日々の生活を楽しんでます。

【リノベ】照明のプランニングを無料でプロに相談する方法!

 

estomoです。

私は2013年から渋谷の築40年越えのマンション(よく言えばヴィンテージマンション、悪く言えばおんぼろマンション)をフルリノベーションし住んでいます。

「渋谷の築40年越えマンションをフルリノベーション」シリーズ。

【まとめ】渋谷の築40年越えマンションをフルリノベーション! - estomo Blog

 

既存の壁も全て取っ払って、新たに間取りから考えるフルリノベーション。

当然、間取りが決まった後、照明をどこに設置するかも決めなければなりません。

「なりません。」って言いましたけどこの「全部決めれる」ってとこがリノベの醍醐味でもあるんですよね!

でも今まで照明をどこに配置するか?なんて考えたこともないですし、セオリーもわかりません。

そんな時、照明のプロに無料で相談できるってご存知でしたか??

うちはそのおかげで素敵な照明プランを作成できましたのでご紹介します!

照明のプロって?

照明のプロって誰でしょう?

リフォーム屋さん?インテリアコーディネーター?

いやいや、そこはもちろん照明器具を作っている会社でしょう!

トータルに照明を扱っている会社はいくつかありますが、有名どころでは

  • Panasonic
  • DAIKO
  • ODELIC
  • KOIZUMI

等があげられます。

「餅は餅屋」ということで「照明は照明屋」に聞けばいいのではないでしょうか?

無料のコンサルティングサービス

「聞く」って言ったってどうすればいいのかわかりませんよね。

でも安心してください。まるっと相談できるサービスがあるんです。

KOIZUMIでは、ショールームを予約して見学すると、各種照明の種類を説明してくれたり、実際の器具の違いを見せてもらえるのはもちろん、プロ(ライティングアドバイザー)が自分の部屋に合わせた照明プランを作成してくれるんです!!

HPはこちら。

www.koizumi-lt.co.jp

実際の自分のこれから作る部屋に合わせて照明のプラン作成を「無料」でしてもらえる。

これって結構すごくないですか?

ショールームはどこにある?

現在は

  • 大阪
  • 東京
  • 名古屋
  • 福岡

にあります。

近くなくてもできれば実際に行ってみることをオススメしたいですが、どうしても無理であれば郵送•FAXでも対応してくれるそうです!ありがたい。

コイズミのライティングアドバイザーがお客様のイメージに沿って、図面にあわせたプランを作ります。
ショールームで、または郵送・FAXで、お申し込みいただけます。

我が家の事例

実際に我が家での事例と、ついでにうちの自慢の照明を紹介したいと思います。笑

元々の希望

  • よくあるシーリングライトはあまり好きではないので、使いたくない。
  • ダウンライトってなんか格好いいから使いたい。
  • 食卓にはPH50を使いたい。

とザクッとした要望しか出せませんでした。

照明ってこうしたらこうなるっていうのを想像するのがとっても難しいので、なんとなくダウンライト使っていればお洒落かな?くらいの認識しかありませんでした。

担当のMさんが持ってきたプランは?

そんな希望をリフォーム担当のMさんに伝えていたところ、照明のプランを持ってきてくれました。

そのプランを見ると、希望通り各所にダウンライトが設置されています。

説明を受けて、図面をじっくりと見てみます。

 

うーん、わからん。笑

図面にダウンライトを設置する場所がマークされているわけですが、その図面から実際に設置した後をイメージするのははっきり言って無理です!

  • 明るいのか?暗いのか?
  • 増やしたほうがいいのか?減らしたほうがいいのか?
  • 設置する場所はここでいいのか?

そんなことが頭の中でぐるぐると回ります。

悩みに悩んだ結果…

色々とホームページやブログなどを見ていく中で、KOIZUMIのショールームが秋葉原にあり、アドバイスをもらえるというのを発見。

自分だけで悩んでも答えは出そうにないため、ここに相談しよう!と決めました。

その話をMさんにすると、

「わかりました。私も一緒に行きます!予約もしておきます!」

と言って頂きました。

相変わらずのフットワークの軽さ。頼もしいです。

コイズミショールーム訪問

訪問当日、予約時間の5分前に到着すると、すでにMさんがいます。

そしてすでに、

  • 私たちの希望
  • 今考えているプラン
  • お部屋の特徴

をすでに案内してくれるKOIZUMIのライティングアドバイザーに伝えてくれていたのです!

またまた、感謝で頭が下がります。

そしてその後、我が家の図面を片手に、各種照明の紹介といった基本的なことから、私たちがダウンライトを希望しているということで、ダウンライトの種類による明るさや広がりの違いなど細かいことまで一通り教えてくれます。

プロならではの提案

結果として、私たちは照明のプランをほぼまるっとアドバイザーさんのプランに変更します。

さすがプロだな!と感心したポイントをいくつかご紹介。

明るさ(設置個数)

アドバイザーさんは、日本の住宅照明(新築マンション等)は明るすぎる。と仰っていました。

南向き信仰があるように、明るいことがいいと言う風潮があり、新築マンションなどでは明るすぎるくらい照明がつけられているとのことでした。

本来、リラックスするための家ではそんな明るさは必要ないと。

元のプランではダウンライトの数が多すぎると言うことで、大幅に減らしました。

その数半分以下です。

今ではちょうどいいと感じています。

ハリを隠す間接照明 

うちは古いマンションということもあり、高さ50cm以上の大きな梁が部屋のサイドにあります。

照明によってはその梁の下部分に光が当たらず影ができ、梁が強調されてしまうのではないか?ということをMさんは心配してくれていました。

そんな心配に対するソリューションは、梁に間接照明をつけることでした。

このように梁の上部に造作で間接照明を作成します。

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施工後の写真がこちら。

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これにより梁が目立たなくなるし、ダウンライトだけの単調な明かりだけでなく柔らかな優しい明かりが部屋に広がります。

こちらもショールームで見せて頂き、どのくらいの明るさなのか?を事前に理解し、即採用しました。

写真を撮るときは露出を落としているので暗く見えますが、リビング•ダイニングはほぼこの間接照明だけで十分明るく、全く問題ありません。

玄関照明

まずは実際の写真を。

image

設置しているのは普通のダウンライトなんですが、少し中心から壁よりに寄っているのがわかりますでしょうか?

これ、わざとなんです。

真ん中に設置するよりも、少し壁よりに設置することで白い壁にダウンライトの光が反射し色々な方向に広がることで、奥行きのある明かりが実現できます。

また壁に写真や絵を飾った時にはスポットライトの役割も果たせますよ!と。

これはプロでなければ出てこないアドバイスだと思います。

照明プラン

一通り相談が終わると渡している図面を元にプランを作成してもらえます。(翌日には送ってくれました)

お礼_-_tsuda_tomoya_gmail_com_-_Gmail

このようにKOIZUMIの商品を使って提案してくれるのですが、ショールームですのでその場で買えなんて言われませんし、その後実際には別の商品を使っても問題はありません。

ただ、うちの場合はプランに満足していましたのでKOIZUMIの照明を採用しました!

購入は施主支給という形でプラン通りの型番•個数をネットの安いお店で自分たちで購入することで、「プランはプロ、値段はDIY(?)」で我が家の照明を決めることができました。

まとめ

冒頭にも書きましたが照明プランを決めるのって本当に難しいんです。

ブログとかを見ても後悔している方も多く見つけられます。そしてなかなか後から修正するってわけにもいかないんですよね。

だからこそ、もし今後リノベーションをする方やもしくは戸建てを新築する方には、是非こういったサービスを利用し、後悔のない照明プランをプロに作ってもらうことをオススメします!

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