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estomo Blog

30代、渋谷在住のサラリーマン。インテリア、日用品、お金、子育て。日々の生活を楽しんでます。

1歳児検診&すくすくオプション@日本赤十字社医療センターに行ってきた!

 

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estomoです。

可愛い可愛い息子が、3月3日で1歳になりました。

ほぼ髪の毛の量が産まれた時から変わらず、体重も少なめなのでまだまだ「赤ちゃん」という感じの1歳児ですが、この度日本赤十字社医療センターで1歳児検診を受けてきました。

また「すくすくオプション」という簡易発達検査も合わせて受けてきましたが面白かったみたいなので紹介しまーす。

※妻が連れて行きましたので妻の話を元に書いております。笑

日本赤十字社医療センター(日赤病院)

日本赤十字社医療センター(にっぽんせきじゅうじしゃいりょうセンター)は、東京都渋谷区広尾にある病院である。日本赤十字社の中央医療センターであり、唯一の本社直轄病院

出産は都立広尾病院だったんですが、近所のママ友に日赤の乳児健診がいいよ、と誘われ一緒に行くことにしました。

まぁ息子は検診当日、胃腸風邪にかかり一緒には行けなかったんですが...。

それから2週間後、無事に行って行きました!

1歳児健診

息子は3750gと大きく産まれたんですが、1ヶ月の時に幽門狭窄症で入院したこともあり今回の検診時で7870gとちっちゃいんですよね。(それもまた可愛いんですけど)

10月に行った6ヶ月検診の時に7760gですから半年で200gしか増えてない...。

ちょっと心配していました。

でも今回カウプ指数16.5で標準と言われましたのでとりあえず一安心。

マイペースでもいいからしっかり成長してほしいなぁ。

すくすくオプション

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すくすくオプションって?

小児保健|診療科・外来担当表|日本赤十字社医療センター(渋谷区)

各年齢における発達(運動、認知、言語など)を簡易的に検査するオプションです。

対象年齢は、1歳、1歳半、2歳、2歳半、3歳のそれぞれで受けれます。

いろんな遊びなどを通じて子供の反応を観察し、発達状況や子供との遊び方などのアドバイスをもらうことができます。

申し込み方法

当日申し込みも空きがあれば可能だそうですが、予約しておいたほうが良いですね。

月曜日〜木曜日の8:45〜9:30の間に電話で予約する必要があります。

時間が短いので注意!!

電話 平日(月~木) 8:45~9:30
病院代表番号(03-3400-1311)にて「小児保健心理相談予約希望、内線2840」とお伝え下さい。
心理士におつなぎします。

ここで「すくすくオプション希望」と伝えればOKです。

約15分程度で、2160円です。

実際の検査内容

基本は先生がまずやって見せて、それを子供が真似する様子を観察していきます。

ブロック積み重ね

ブロックを積み重ねて、次にそれを子供ができるかを確認します。

真似ができるか、手先で掴めるか、うまく乗せられるか、などを観察しているそうです。

息子はブロックはうまくつまんで乗せようとしたみたいですが、まだ上手に乗せることはできませんでした。

でも一応乗せようとしたということでOKみたいです。

鈴つかみ、瓶入れ、取り出し

鈴を掴んで、小さい瓶に入れます。その後、瓶を倒して鈴を取り出します。

小さいものをつかめるか、言葉が理解できてきているかを見ていきます。

息子は鈴を入れるのはできたみたいですが、出すのはできませんでした。

取り出すことが出来るようになるのは1歳3ヶ月頃からだそうですよ。

コップにスプーンでカチャカチャ

スプーンを持ってコップの内側にカチャカチャぶつけます。

これも、真似できるかをチェックします。

息子はスプーンを持たなかったそうです。まだあんまり自分で食べさせてないからかなぁ。

車を包んで隠して、取り出す。

子供の目の前で、布の上にミニカーをおき、4つ角を折ってミニカーを隠します。

で、布をほどきミニカーを見つけれるかを見ていきます。

これは記憶力はあるか、ですね。

息子は2つまではほどいたそうですが、ミニカーまではたどり着けず。

おしい!!

ボール遊び

小さいゴムボールを先生が転がして投げて、それをキャッチして渡せるかというテストです。

相手とやりとりしながら遊べるか、というポイントを見ているようですね。

息子はこれは大得意!いっつも家でもやってるので。

上手に投げて返すことができ先生にも褒められました。

テストが終わってボールを取り上げたら泣いちゃいましたけど...。ボールが好きなのね。

鉛筆お絵かき

先生が鉛筆で線を書いた後、息子に渡してみます。

うちでは鉛筆などを渡してお絵かきなんてまだまだ先のことと思い全然やってません。

ですが、いきなり鉛筆を持って線を書いたそうです!すごい!

早速子供用のクレヨンとか買おうかと思ったんですが、先生曰く、「子供用のものを与えるより親が書いていて興味がありそうだったらちょっと渡してみる」くらいの方が真似をして書きやすいそうです。なるほど〜。

指差し

これは先生からの質問でした。

「あれ見て」「あれ取って」という感じで指差しをしますか?と聞かれました。

意思表示をしているかどうかです。

息子はおもちゃに向けてなんとなく指差しはしてますが、本当にそれを見てるのかは本人にしかわかりません。笑

言葉

これも質問ですね。単語で喋りますか〜?って。

ママ、パパみたいなことを言いますが、これも本当はどうかわかりませんと言ったら、大体どのお子さんもそうですよ。と言われました。

まとめ

今回の検査は12ヶ月の子供であれば約半数ができる課題だったようです。

もちろん個人差や得意•不得意があるので出来た、出来ないで一喜一憂する必要はありません。

発達検査というのでちょと身構えましたが、特に「検査結果」みたいな紙がもらえるわけではありません

検査の中で客観的に子供が何ができるかを見て、日常の遊びのヒントを与えてくれます。

私たちもこれからは、ペンをちょっと触らせたり、スプーンを持たせて食べさせたり、色々とやってみようと勉強になりました!

また1歳半の時もやるのかなー?楽しみです。

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